2006,10,22, Sunday
今日も新しいOS「WindowsVistaβ(RC1)」の使用レポートをお届けします。
WindowsVistaを一通り使ってみて実感した事などのまとめを
最後に書いていますので、長文読むのが嫌いな方は一気に飛ばしてみてください。
まずは、WindowsVistaに付属しているゲームのラインナップを見てみます。

ソリティアとマインスイーパはVistaでも健在です。
特にソリティアはWindows3.0時代から存在する伝統あるゲームとなりつつあります。
ゲームの内容自体はXP時代のものと同じですが、アニメーション効果を
かなり使っているので、FLASHで遊んでいるような感じでした。
マインスイーパで爆弾を踏んでしまったときは、各爆弾が爆発するエフェクトも。
WindowsVistaの新機能として、アプリケーションの切り替え画面が
3D表示するものがあります。もともとWindows95?XPではAltキーを押しながら
Tabキーを押すことで切り替え画面が出ます。Vistaでは、この機能も残っていますが
WindowsキーとTabキーで、こんな新しい事が出来たりします。

視覚的にアプリケーションの切り替えが出来るみたいですが
あまり意味はないようにも感じます。とりあえず新機能のネタとして
搭載している感じです。
WindowsVistaの環境で、今まで使っていたプログラムが動くか気になりますね。
私が試したところ、だいたいのソフトは動いてくれました。
しかし、DirectXを使うようなゲームではバグのような現象が出たり
プログラムを終了しても正常に終了処理が出来ず強制終了という事も。
β版という影響もあると思いますが、やはりVistaで動かなくなるソフトはありますね。
Vistaでは使い方やインターフェースデザインが相当変わりますが
以前のクラシックデザインも残されていますので、カルチャーショックを
受けそうな時やWindows2000に慣れている方は、設定を変えてみると良いかと思います。
それでは、最後にVistaのまとめを箇条書きで書いておきます。
#なお、CPU: Penium4 3.0GHz、メモリ:1GBデュアルチャンネル、
#VGA: GeForce6200でVistaを初期設定(Aero効果使用)のまま
#動かしたときの感想です。環境やOSの設定によって差が大きく出ます。
・Vistaの起動・終了にかかる時間はXPと変わらない
・XPと同じくスタンバイや休止状態の使用可能。デフォルトで休止状態が使える
・OSインストールにかかる時間はXPの約2倍
・Vistaのインストールだけで8GBもHDDを消費する
・OS起動だけでメモリ1GBを消費。快適に動かすにはメモリ2GB必要 ←重要
・CPUなどは、そこまで高性能にしなくても大丈夫(Pentium4 2.4GHz程度で十分)
・OS付属ドライバが豊富でVGA、サウンド、LANが通常通り使えるようになる
・全体的にデザインがLinuxっぽくなった。フォントやマウスカーソルまでデザイン変更
・新しくサイドバーが登場して、時計のアナログ表示などができる(サイドバー除去可能)
・ウインドウのタイトルバーに透過効果が入って、壁紙などが透けて見える
・プログラムの起動や終了はXPと同じ感じで、快適に処理している
・mpeg動画はサクサク再生してコマ落ちは見られなかった(ffdshow並の軽さ)
・Vistaにはスパイウェアを除去・監視する機能が標準でついている
・高画質な壁紙が多数あり。ワイド画面用の壁紙まで用意されている
私の場合は製品版Vistaが登場しても、しばらく様子を見てから検討するつもりです。
それまではXPとVistaβ版を併用して使う予定です。
WindowsVistaを一通り使ってみて実感した事などのまとめを
最後に書いていますので、長文読むのが嫌いな方は一気に飛ばしてみてください。
まずは、WindowsVistaに付属しているゲームのラインナップを見てみます。

ソリティアとマインスイーパはVistaでも健在です。
特にソリティアはWindows3.0時代から存在する伝統あるゲームとなりつつあります。
ゲームの内容自体はXP時代のものと同じですが、アニメーション効果を
かなり使っているので、FLASHで遊んでいるような感じでした。
マインスイーパで爆弾を踏んでしまったときは、各爆弾が爆発するエフェクトも。
WindowsVistaの新機能として、アプリケーションの切り替え画面が
3D表示するものがあります。もともとWindows95?XPではAltキーを押しながら
Tabキーを押すことで切り替え画面が出ます。Vistaでは、この機能も残っていますが
WindowsキーとTabキーで、こんな新しい事が出来たりします。

視覚的にアプリケーションの切り替えが出来るみたいですが
あまり意味はないようにも感じます。とりあえず新機能のネタとして
搭載している感じです。
WindowsVistaの環境で、今まで使っていたプログラムが動くか気になりますね。
私が試したところ、だいたいのソフトは動いてくれました。
しかし、DirectXを使うようなゲームではバグのような現象が出たり
プログラムを終了しても正常に終了処理が出来ず強制終了という事も。
β版という影響もあると思いますが、やはりVistaで動かなくなるソフトはありますね。
Vistaでは使い方やインターフェースデザインが相当変わりますが
以前のクラシックデザインも残されていますので、カルチャーショックを
受けそうな時やWindows2000に慣れている方は、設定を変えてみると良いかと思います。
それでは、最後にVistaのまとめを箇条書きで書いておきます。
#なお、CPU: Penium4 3.0GHz、メモリ:1GBデュアルチャンネル、
#VGA: GeForce6200でVistaを初期設定(Aero効果使用)のまま
#動かしたときの感想です。環境やOSの設定によって差が大きく出ます。
・Vistaの起動・終了にかかる時間はXPと変わらない
・XPと同じくスタンバイや休止状態の使用可能。デフォルトで休止状態が使える
・OSインストールにかかる時間はXPの約2倍
・Vistaのインストールだけで8GBもHDDを消費する
・OS起動だけでメモリ1GBを消費。快適に動かすにはメモリ2GB必要 ←重要
・CPUなどは、そこまで高性能にしなくても大丈夫(Pentium4 2.4GHz程度で十分)
・OS付属ドライバが豊富でVGA、サウンド、LANが通常通り使えるようになる
・全体的にデザインがLinuxっぽくなった。フォントやマウスカーソルまでデザイン変更
・新しくサイドバーが登場して、時計のアナログ表示などができる(サイドバー除去可能)
・ウインドウのタイトルバーに透過効果が入って、壁紙などが透けて見える
・プログラムの起動や終了はXPと同じ感じで、快適に処理している
・mpeg動画はサクサク再生してコマ落ちは見られなかった(ffdshow並の軽さ)
・Vistaにはスパイウェアを除去・監視する機能が標準でついている
・高画質な壁紙が多数あり。ワイド画面用の壁紙まで用意されている
私の場合は製品版Vistaが登場しても、しばらく様子を見てから検討するつもりです。
それまではXPとVistaβ版を併用して使う予定です。
| 買い物・導入レビュー::パソコン関係 | 15:14 | コメント(0) |
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